コスト適正化とは

固定費の「単価」を下げる。それだけで、利益が増える。

機器の設置も、先行投資も不要です。プロフィットコンサルティングは、電気・ガス・水道・固定資産税・ビルメンテナンスの契約単価そのものを見直し、固定費を適正化します。多くのサービスは完全無償でご利用いただけます。

費用体系まとめ

サービス費用削減目安対象
電気料金完全無償2〜20%全件
ガス料金完全無償10〜40%使用量条件あり
ビルメンテナンス完全無償10〜35%全件
水道料金成功報酬50%(2年)10〜70%対象地域限定
固定資産税成功報酬50%(2年)10〜55%土地所有者

⚡ 電気料金の適正化|完全無償

高圧送電網の変電所施設・電気料金適正化のイメージ

市場連動・固定・ハイブリッドの中から、貴社の使用実態に最も合ったプランと供給会社を選定します。複数社で毎年入札を実施することで、ステルス値上げも防止。業者変更手続きは何度でも無償で対応します。費用は完全無償です。

なぜ電気料金が高くなるのか

  • 自由化後も見直しをしていない:電力自由化(2016年)以降、この10年で従量料金は約20%値上がり。見直しをしないことがコスト増に直結。
  • 契約電力が実態より高い:基本料金は「契約電力」に比例。過去の最大デマンドから現在の実態に合わせた適正化で大幅削減が可能。
  • 市場連動・入札型プランを活用していない:固定単価のままでは市場価格下落の恩恵を受けられない。

削減実績(電気)

有料老人ホーム多拠点 A社|従量電灯+低圧電力+高圧電力

契約区分使用量適正化前適正化後削減額削減率
従量電灯(低圧)2,019,900kWh8,247万円/年7,474万円/年▼773万円22%
低圧電力(動力)789,780kWh2,785万円/年2,741万円/年▼44万円2%
高圧電力8,945,976kWh23,461万円/年20,758万円/年▼2,703万円12%
合計11,755,656kWh34,494万円/年30,973万円/年▼3,521万円10%

有料老人ホーム多拠点 B社|高圧(90棟)+低圧(22棟)計112棟

契約区分使用量適正化前適正化後削減額削減率
高圧電力17,340,074kWh45,848万円/年38,773万円/年▼7,473万円16%
低圧電力823,271kWh2,486万円/年2,333万円/年▼153万円6%
合計18,163,345kWh48,335万円/年41,106万円/年▼7,626万円15.65%

その他の実績

施設種別削減前削減後年間削減額
ショッピングセンター(滋賀県)943万円/月870万円/月約880万円
特別養護老人ホーム 150床(東京都)2,550万円
準大手ゼネコン 土木拠点7ヶ所9億円
大手不動産会社 営業店舗213店4,000万円

🔥 ガス料金の適正化|完全無償

工業用大型ガスタンク施設・ガス料金適正化のイメージ

都市ガスはプラン・会社の変更を含めて最適解を提案。プロパンガスは供給会社・単価・契約期間・残債買取まで総合的に見直します。費用は完全無償です。また、対象は都市ガス年間1,000㎥以上(月10万円以上)、プロパン年間300㎥以上(月8万円以上)の施設です。

削減実績(ガス)神奈川県病院(都市ガス)

項目適正化前適正化後
月額ガス料金87.9万円64.5万円
削減額▲23.4万円/月
年間換算約280万円削減

さらに、契約数の統合と従量単価の見直しにより、使用量6,780㎥に対して単価を125.93円→90.49円に削減しました。

🚿 水道料金の適正化|成功報酬型

ダム放水の航空撮影・水道料金適正化のイメージ

都道府県・市町村の条例に規定された特例の適用可否を診断し、水道料金を削減します。削減できた場合のみ、削減額の50%(2年間)をいただきます。削減できなければ費用は一切かかりません。つまり、貴社にリスクはゼロです。

⚠️ 対応可能な水道局かどうかは、まず無料診断でご確認ください。

削減実績(水道)

実例① 有料老人ホーム(東京都水道局管轄)

項目適正化前適正化後
2ヶ月分料金191.9万円55.5万円
削減額▲136.4万円(2ヶ月)
使用量2,655㎥2,659㎥(ほぼ同量)
削減率71%

実例② 多拠点運営法人 C社(計8施設)年間▲818万円削減

区分施設数適正化前適正化後削減額削減率
工事不要4施設1,250万円528万円▼722万円58%
要工事4施設960万円864万円▼96万円10%
合計8施設2,210万円1,392万円▼818万円37%

実例③ サ高住 D社(千葉・埼玉・神奈川 計6施設)年間▲923万円削減

項目適正化前(年間)適正化後(年間)削減額削減率
合計(6施設)1,393万円469万円▼923万円66%

🏠 固定資産税の適正化|成功報酬型

課税明細書から特例適用を診断。さらに、過去に支払い過ぎた税金の差額還付も実施します。削減目安:10〜55%。削減できなければ費用は一切かかりません。

🏢 ビルメンテナンス料金の適正化|完全無償

現在の作業内容・回数・委託料を精査し、適正な水準に再構築します。削減目安:10〜35%。費用は完全無償です。

「適正化」と「削減」はどう違うの?

一般的な固定費削減は、機器を設置して使用量を減らす手法です。しかし、プロフィットコンサルティングが行う「適正化」は、使用量を減らすのではなく契約単価そのものを下げる手法です。つまり、機器の設置も先行投資も不要で、すぐに効果が出ます。

詳しい削減実績は導入事例・実績ページをご覧ください。また、導入の流れよくある質問もご参照ください。

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