介護施設の経営において、固定費の圧迫は年々深刻になっています。
人件費や食材費は切り詰めにも限界がある一方、電気・ガス・水道・
固定資産税・ビルメンテナンスといったインフラ系の固定費は、
見直すだけで削減できる余地が残っていることが多いです。
今回は、介護施設でよく見られる「固定費のムダ」を5つご紹介します。
■ ムダ① 電力自由化後も契約を見直していない
2016年の電力自由化以降、多くの新電力・プランが登場しました。
しかし、自由化当初に切り替えたまま、その後一度も見直していない
施設は少なくありません。この10年で料金水準は大きく変わっており、
現在の契約が最適とは限りません。
■ ムダ② 契約電力が実態より過大に設定されている
電気の基本料金は「契約電力」に比例します。過去の最大デマンドを
基準に設定されたままで、現在の実態に合っていないケースがあります。
適正化すれば基本料金だけで大幅な削減が可能です。
■ ムダ③ 水道の契約区分が実態と合っていない
水道料金は契約の種別によって単価が大きく異なります。
本来適用できる区分が適用されていないケースがあります。
使用量が変わらなくても、契約区分の見直しだけで料金が大幅に
下がることがあります。
■ ムダ④ プロパンガスの単価が不透明なまま
プロパンガスは供給会社が自由に単価を設定できるため、
施設ごとに大きな差があります。適正単価を把握せずに
契約を続けていると、割高な料金を払い続けることになります。
■ ムダ⑤ ビルメンテナンスの内容が実態に合っていない
設備の老朽化や施設規模の変化に伴い、当初設定した
作業内容・回数が過剰になっているケースがあります。
内容の精査と適切な業者選定で、品質を落とさずコストを下げられます。
■ 5つすべて、無償または成功報酬で対応可能
プロフィットコンサルティングでは、上記5項目すべてに対応しています。
電気・ガス・ビルメンテナンスは完全無償、水道・固定資産税は
成功報酬型です。まずは検針票・請求書をお送りください。
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